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-- 厭蝕太平楽記の目次 --

天明元(1781年)ごろに書かれたとされる真田幸村の軍記物。大坂の陣を題材にしている。2巻には、初めて猿飛佐助が登場する。豊臣秀頼と真田幸村は薩摩に逃れており、史実とは一致していない。
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目次
1巻
太閤秀吉御出身の事
石山城縄張りの事
太閤秀吉公もう去の事
関東より御轡入の事

2巻
六角義郎堅田蟄居の事
若勇大坂入城の事
真田安房守父子らの事
高野山に蟄居の事

3巻
幸村真田紐を売る事
浅野幸長九戸村を伺う事(九度山)
大仏殿三度目御建立の事
真田伊豆守代参の事

4巻
内大臣秀頼公御上洛の事(豊臣秀頼)
徳川公と御対面の事
加藤清正卒去の事
大坂百万石の事
後藤又兵衛基次由来の事
俵糠味噌初りの事(始まり)
清韓長老鐘て銘の事
南光坊文学の事

5巻
大仏供養停止に付き騒動の事
木村長門守立腹の事
片桐駿府へ下向の事(片桐且元)
渡辺半蔵早打の事

6巻
片桐且元銘文申至心の事
本多と縁組の事(真田信之)
片桐京都へ立ち寄る事
三女大坂へ帰る事

7巻
織田常清意見の事(織田有楽斎?織田 敏信の事も、そう呼ぶが年代が合わない)
片桐秘客を申上の事
木村片桐をしたう事
大政所を引き取る事

8巻
且元政所迎えて来た事
重成勇刀を顕す事
真田左衛門殿幸村大坂へ入城の事
関東の忍び生け捕る事
真田大助銅連火をつかえ見る事
真田出丸を築く事

9巻
大助、渡辺勘兵衛を破る事
幸村残子を諫める事
幸村が智、高虎を破る事(藤堂高虎)
重成基次武勇の事(木村重成、後藤又兵衛基次)
大助、井伊勢を破る事
基親武勇の事(長宗我部元親?)

10巻
関東方勢○路の事
攻口手分けの事
両御所、御進発の事
蜂須賀住吉参指の事

11巻
船手を四将致軍の事
薄田隼人勇刀の事
鴨野大合戦の事
今福表取り合いの事

12巻
石川主殿、○ケ崎をのううちの事
○○治○○手柄の事
真田出丸○○合戦
敵方大いに破る事

13巻
両将軍御陣取りの事
東方真田兄弟が事
幸村軍配図に当てる事
屋代田宮討死の事

14巻
幸村、五か所に抜き壁を置く事
左印○と兜を○○事
伊達陸奥守半左蔵門を生け捕る事
牧○南条、返りて忠の事
東軍総攻め、大坂軍の事
大将軍南都落ちの事

15巻
後藤喜三郎城内に来た事
船手の四将不覚の事
蜂須賀が陣、夜討ちの事
岩田七左衛門、取替の事

16巻
川田八助大刀を洗わず事
勅使御下向の事
木村重成、御判見届ける事
奥州塾平伏の事

17巻
関東大坂和平に付き、諸勢、引き払いの事
原隼人、真田と対面の事
青木伊藤駿府へ使いし事
及川八内謀を用いる事

18巻
大野主馬の介、南方征伐の事
○岡部、勇戦の事
船手の四将大〇軍の事
後藤又兵衛改名の事

19巻
小宮山兄弟不意を討つ事
小笠原○○の事
後藤又兵衛、六度合戦の事
木村、長宗我部有名の事

20巻
島田○○介難儀の事
板○太左衛門、表義の事
桑名○○、○通る事
薄田隼人○陣へ切○る
豊浦○○○の事

21巻
井伊木村○○合戦の事
三好安康長仰せが事
平野大敵の事
三好伊三入道○きのる

22巻
本多、小笠原大将を助ける
及川八内、青木を討取る
大塚如見○○を○○かる事
貝塚卜半が入る事(かいづかぼくはん)

23巻
長宗我部手配りの事
中根穴山対面の事
七人の真田勇戦の事
御宿勘三郎忠義の事

24巻
真田兄弟、御褒美の事
本多、小笠原、討ち死に約の事
後藤又兵衛紀州より○の事
関東方敗北の事

25巻
本多出雲守忠朝討ち死にの事(本多忠朝)
船場住吉へ御勢迫りくる事
長宗我部父子○○の事
真田薩州へ行く事

26巻
柴田三左衛門、大坂へ出府する事
三好入道兄弟が事
根津甚八、火竜にて出陣の事
諸○戦、討ち死する

27巻
住吉、御社参強動の事
安部田民大衛門返り忠の事
長宗我部父子働きの事
石〇三郎不見表の事

28巻
島津兵庫頭、井上谷の房を建てる
種子島、大○○○のる
真田大将を○○○の事
島津家中○○る

29巻
幸村天京を知ること、謀をだす事
○○秀頼公を○○
島津
伊集院川上○○の事

30巻
福島正則薩州へ内意の事
島津勢○への事
島津○○○帰国の事
○三郎家督の事
真田左衛門佐幸村の事
和鳴太平楽の事

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