長野電波技術研究所
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太閤真顕記は,豊臣秀吉の一生を綴った太閤記の異本です。
原本コピーのご要望にも対応できますので、その際はお問い合わせよりご連絡ください。
江戸時代の文化や軍記物の研究など、お役に立てれば幸いです。


360卷180冊、約10800頁、原本は愛知県蒲郡市形原町にあった形原松平家の用人、
神谷七右衛門が藩命により、1827年頃、数年けて写したものを蔵書しています。

これを、上質和紙に上質のインクを用いたレプリカ本の提供をしております。
和紙のメーカーでは紙は、100年、インクメーカーでは、印刷は200年の品質保証をしています。
このため、360卷180冊を製本すると、1166万4000円の高額になってしまいます。
博物館、記念館などで展示用にご利用頂いておりますが、
図書館、個人の皆様にはお買い求めやすい、普通紙に印刷したもの、デジタル化した
ものを用意しております。

DLマーケットにて、太閤真顕記のダウンロード販売を開始いたしました。
各巻の購入も可能ですが、全巻セットでは大幅なお値引きをしております。
ぜひご利用ください。

1編
昌盛法師願文祈誓の事 並びに昌盛還○俗弥助国吉と改る事
中村昌吉織田家に仕える事 並びに持萩中納言保宏卿の事
秀吉郷尾州中村出生の事 並びに源左衛門日吉丸に呉見の事
徳川家由緒の事 並びに日吉丸強盗手引きの事
日吉丸良智変化の事 並びに蜂須賀小六政○金を失う事
日吉丸故郷中村江帰る事 並びに日吉丸老婆に食を承ける事
昌吉落髪竹阿弥と改名の事 並びに日吉丸松下に奉公改名の事
一藤吉郎武術試合の事 並びに松下嘉兵衛慮○州へ出馬の事
北条父子慮州江乱入の事 並びに小田原北条家由来の事
今川北条富士川合戦の事 並びに中村藤吉郎初陣高名の事
藤吉郎松下の危急を救う事 並びに今川義元北条氏康和平の事
藤吉郎木下と改むる事 並びに之綱藤吉郎に婦を嫁する事
藤吉郎大黒天像砕き大士願す事並びに木下高吉尾州中村へ帰る事
竹阿弥夫婦藤吉郎江呉見の事 並びに藤吉郎父母に所存を語る事
織田家由来の事 並びに信長行跡呉粗○の事
平手中努政秀諫死の事 並びに信長遠夫の智を述る事
斉藤道三信長に対面の事 並びに武蔵守信行謀らせる事
織田上総介狩猟の事 並びに藤吉郎狩場へ推来置祈○の事
信長藤吉が素姓尋らるる事 並びに藤吉郎勤労出精の事
木下藤吉郎役人の数に入る事 並びに前田犬千代藤井娘想届の事
犬千代藤吉の婚礼媒酌の事 並びに又左衛門木下を婿に届ける事
藤吉郎藤井が娘婚礼の事 並びに山口父子友心奸計の事
山口九郎作郎返去の事 並びに藤吉郎普請奉行を象る事
普請方人夫など想心の事 並びに木下智謀の事
人夫等心改出精の事 並びに木下御来印引智忠儀の事
藤吉郎良策を献する事 並びに嘉三左衛門商人とも等入れし事
木下の智謀戸部新左衛門を害する事 並びに山口左馬介笠守此...
山口父子渡悔恐怖の事 並びに北畠具教尾州評定の事
織田信長左屋の川出張の事 並びに木下藤吉郎近述勝敗の事
織田北畠合戦の事 並びに木下佐○川先陣の事
勢州方惣敗軍の事 並びに福畠平左衛門金龍算矢ふ事
福畠平左衛門却守を承る事 並びに木下御加増の事
信長勢州○向評定の事 並びに藤吉郎蜜に岡倉攻近る事
岩倉の城攻勝家高名の事 並びに藤吉郎卿柴田に乱も類む事
木下柴田に蜜計にす事 並びに○尾忠右衛門父子武勇の事
岩倉の城落去の事 並びに大沢主水間者とも織田家仕る事
信長槍の長短願失評論の事 並びに主水藤吉郎中間願い鑓術...
上嶋主水木下と中間と以試合の事 並びに藤吉郎主水が間者を...
木下遺計の事 並びに浅野弥兵衛出生の事 附けたり大山騒動...
藤吉郎大山騒動を謀る事並びに信長今川上洛防戦評定の事
下藤吉郎軍急を述の事 並びに上嶋主水木下の謀を支える事
主水老居人木下を讃する事 並びに柴田佐久間木下を除かんと...
木下上嶋鑓術試合の事 並びに大沢主水織田家へ返状の事
信長再び防戦評議の事 並びに藤吉郎合戦を論ずる事
戸部新十郎苓落の事 並びに木下智謀り鳴海城攻める事
朝比奈備中守戸部が愁祈取成事 並びに義元山口父子○寄る事
山口九郎治郎武勇自害の事 並びに戸部新十郎の敵を打事
織田老臣等木下と名収の事 並びに藤吉郎軍法兵書問答の事
木下平手陣法を論ずる事 並びに藤吉郎加増給り立身の事
織田家軍儀决定の事
木下郷州へ使節の事 並びに藤吉郎馬吉秀吉と改める事
藤吉郎加勢の兵を卒し論国の事 並びに今川義元鳴海江出陣の事
前田犬千代奥為に恋慕の事 並びに信長へ藤吉郎諫言の事
徳川殿大高へ兵糧運遠の事 並びに信長諸士を集めて酒宴の事
藤吉郎犬千代に義死を勧める事 並びに今川義元軍勢手分の事
驚津九根両城合戦の事 並びに佐久間大学討ち死にの事
並びに信長出馬熱田の社寄陽の事


2編
信長奇兵閑道に趣く事 並今川勢所々砦を責落す事
柴田池田等勇戦高名の事 並前田犬千代決戦大功の事
桶狭間合戦今川義元討死の事 並今川勢惣改軍の事
織田信長取首実検の事 並前田犬千代御勘気御免の事
義元の首駿州江送らる々事 並鳴海大高の両城退去の事
木下秀吉江州へ禮使の事 並徳川殿今川氏実と不快の事
織田徳川和睦の事 並信長出陣評定の事
信長員○発向の事 並斎藤家軍評定の事
信長難戦を好んで危惣の事 並籐吉郎筵差物を以味方を救ふ事
秀吉五色の指物免許を承る事 並瀧川一益 服願左京を歎く事
瀧川一益桑名の城を柴取事 並服歎左京蛸江の城を責る事
織田信長上○持軍へ御目見への事 並三好長慶信長を探り譏る事
信長再び摂州出馬評定の事 並佐久間信盛渕の股に砦を築く事
柴田勝家佐久間と代砦を築く事 並 日根野兄弟勇戦の事
信長重て砦を築評定の事 並秀吉 智斗を以砦成肬の事
蛸○○稲田等戦功の事 並斎藤勢両度改軍の事
秀吉智計敵兵を破る事 信長木下へ感状を賜る事
  蜂須賀稲田等御目見の事 木下洲股の城主と成事
  大沢次郎左衛門織田家に属する事 信長大沢が降参を疑ひ拒む事
  秀吉仁智次郎左衛門を助命の事 木下竹中が閑居に趣く事
  木下藤吉郎竹中重治と問答之事 竹中帰伏斉藤家由来の事
  竹中重治木下が寄親と成事 信長稲葉山城下へ出勢の事
  信長清洲へ帰陣の事 秀吉父母親類招請の事
  秀吉謀計西方三人衆を招く事 稲葉氏家安藤等帰伏の事
  木下小一郎初陣高名の事 信長小一郎へ一字を賜る事
  秀吉三人衆へ神策を示す事 信長洲股へ出馬の事
  三人衆仮に洲股の砦を攻る事 織田の大軍稲葉山を囲む事
  織田勢稲葉山城攻難儀の事 竹中半兵衛義心の事
  秀吉主従七騎間道に趣く事 堀尾茂助深山に入猛獣を生捕る事
  堀尾茂助深山案内者と成事 木下主従敵城へ忍び入事
  織田勢二ノ丸を乗取事 秀吉竜興へ開城を勧むる事
  竜興稲葉山退城の事 織田婚姻取結びの事
  滝川左近一益注進之事 信長初めて勢州出馬之事
  楠七郎左衛門正具防戦の事 信長自ら高岡の城を攻る事
  山路弾正民家の樹林を焼事
  山路弾正偽つて降参を乞ふ事 柴田勝家秀吉と争論の事
  楠智計を以て織田勢を退くる事 信長勢州より帰陣の事
  信長秀吉が明智を感し後悔の事 丹羽林等柴田木下が和平を謀事
  木下藤吉郎が遠計を言上の事 信長佐々木義秀を聟にする事
  信長重て勢州発向の事 秀吉仁義の軍を進むる事
  秀吉山路に利害を解示す事 山路本心降参の事
  山路弾正神戸に和降を勧る事 神戸蔵人織田家に属する事
  関長野両家降参の事 信長北伊勢を鎮帰陣の事
  三好長慶権勢の事 松長弾正三好義長を毒殺の事
  細川藤孝覚悟を救ひ奉つる事 三好松永確執将軍義政宣下の事
  新公方江州御逗留の事 佐々木義賢新公方を害せんと謀る事
  新公方箕作の城へ渡御の事 佐々木義秀公方を助奉つる事
  佐々木義秀右衛門佐に諫言の事 承禎父子京都へ通達の事
  新公方朽木へ落させ給ふ事 越州朝倉家由来の事
  朝倉義景公方を招待の事 公方御元服義昭公と号し奉る事
  濃州明智家系の事 光秀諸国修行の事
  朝倉重兵衛光秀仕官の事 明智公方家に御動座を進むる事
  新公方濃州へ御動座事 信長初て公方家へ御目見の事
  江州浅井家由来の事 安養寺三郎左衛門異見の事
  織田浅井縁者となる事 信長佐和山に趣く事
  信長浅井長政に封面の事 遠藤喜右衛門信長を討んと謀る事
  秀吉明智危急を防ぐ事 明智光秀織田家に仕る事


3編
  秀吉明智を拒み後患を述る事 柴田勝家光秀◇執成事
  佐々木承禎防戦用意の事 信長軍兵を進めて城々を攻る事
  柴田木下軍義の事 秀吉光秀時を限りて城攻約束の事
  木下藤吉郎和田山を攻取事 城将山中山城守田中治部大輔等降参の事
  建部源八郎勇戦の事 坂井久蔵建部と戦ふ事
  明智光秀箕作の城を落す事 秀吉明智に寸志を施す事
  坂井久蔵武勇恩実の事 塙長八郎武士となり改名の事
  信長観音寺城へ使者を送る事 承禎父子退城の事
  三雲新左衛門尉観音寺の城を守る事 秀吉明察三雲を退城せしむる事
  木下藤吉郎守山城へ寄る事 堀尾城中へ使節の事
  秀吉謀て守山の城を取事 池田信輝種村大蔵を撃事
  柴田勝家日野の城を攻る事 蒲生賢秀防戦弓勢の事
  前田蒲生父子を降参せしむる事 信長蒲生父子に対面の事
  前田孫四郎改名の事 新公方家江州御動座の事
  三好等京都を退去諸城に籠る事 信長公方を守護し入洛の事
  岩成主税助青竜寺籠城の事 木下秀吉岩成祐道を説く事
  岩成祐道青竜寺退城の事 木下勢芥川にて岩成と合戦の事
  木下一計摂河の城々落去の事 三好一党四国へ退去の事
  池田筑後守籠城勇戦の事 明智光秀鉄砲習練の事
  松永久秀邪智降参の事 新公方家摂州より凱陣の事
  木下洛中静謐の計略をなす事 鶴見藤五郎洛中乱妨の事
  新公方家将軍宣下の事 木下京都守護を承まはる事
  三好の蜂起河州を乱防の事 将軍家防戦御手当の事
  六条本国寺合戦の事 竹中半衛兵重治智計の事
  摂州御家人等後詰の為馳登る事 木下藤吉郎三好勢を破る事
  弾正忠信長急ぎ上洛の事 秀吉万全の計議を献ずる事
  将軍家御房造営の事 織田浅井両家士卒喧嘩の事
  将軍家御移徒の事 勢州国司家騒動の事
  織田殿南伊勢発向の事 大宮入道返答荒言の事
  阿坂城攻の事 木下武勇総門を破る事
  大河内本城合戦の事 木下藤吉郎池田信輝謀計を示す事
  池田勝三郎大河内の総搆を破る事 国司方本城へ入る事
  楠正具船江の城へ密謀を通する事 安保安居等寄手の陣へ夜討の事
  木下秀吉信長を諫る事 氏家安藤船江の城を攻る事
  楠正具再度謀計を行ふ事 服部左京亮楠に一味の事
  正具佐久間が陣へ夜討の事 長島勢信長の本陣を騒がす事
  城兵等寄手の陣々を乱妨の事 諸将等再度本陣を囲む事
  織田殿軍評定の事 木下明智諫言の事
  明智光秀謀計を行ふ事 野呂左近逆心忽ち誅せらるる事
  十兵衛尉光秀の謀計相違の事 秀吉敵兵を捕へ拷門の事
  木下智計多芸谷の館を乗取事 織田殿大河内城中へ使者を立る事
  国司父子信長と和睦の事 勢州平定信長凱陣の事
  信長上洛越前出馬の事 朝倉義景防戦用意の事
  木下明智軍議の事 手筒が峰落城の事
  朝倉中務丞景恒勇戦の事 秀吉仁智金が崎落去の事
  浅井父子別心の事 信長金が崎より引返す事
  木下藤吉郎敦賀表退口後殿の事 朝倉義景敦賀進発の事
  木下藤吉郎朝倉勢を破る事 竹中重治朝倉を襲ふ事
  木下藤吉郎凱陣の事 信長若州江州仕置の事
  佐々木承禎蜂起の事 杉谷善住坊信長を窺視事
  木下藤吉郎秀吉長浜仕置の事 福島市松片桐助作出所の事
  熟酔の浪人暄嘩の事 加藤之虎助の智計事
  井上大九郎加藤が郎党となる事 木村又蔵零落の始終を語る事
  清正知行を所望の事 石田左吉出身の事
  佐々木承禎長光寺の城を攻る事 柴田勝家大勇防戦の事
  長光寺寄手等水の手を切取事 木下藤吉郎鯰江の城を乗取事
  勝家水桶を破りて敵を破る事 信長柴田に感状を与ふる事
  竹中重治樋口に降参を勧る事 堀多羅尾樋口等織田家に属する事
  信長江州表発向小谷町家乱妨の事 遠藤喜右衛門尉諫言愁歎の事


4編
  信長横山表へ陣替の事 佐々中条梁田等後殿の事
  徳川勢横山表着陣の事 浅井長政朝倉義景へ出陣を請ふ事
  浅井長政軍評定の事 遠藤喜右衛門必死と期する事
  信長出勢手分の事 浅井朝倉姉川出陣の事
  江北姉川合戦の事 朝倉勢敗軍真柄父子討死の事
  礒野丹波守五段の備を破る事 木下藤吉郎備を設て敵を待事
  木下藤吉郎礒野丹波守を破る事 浅井長政再び合戦の事
  木下礒野二度合戦の事 木村又蔵又高名の事
  浅井方総敗軍の事 遠藤喜右衛門討死の事
  安養寺三郎左衛門尉誠忠の事 木下藤吉郎小谷発向を進むる事
  秀吉横山城攻を望む事 横山城兵降参退去の事
  三好党野田福島に出張の事 浅井朝倉坂本へ出陣の事
  宇佐山城合戦の事 織田九郎信治森可成戦死の事
  織田殿浅井朝倉と対陣の事 山門の衆徒浅井朝倉を馳走する事
  勢州江州一起鋒起の事 秀吉佐々木承禎を服せしむる事
  佐々木承禎織田殿と和睦の事 堅田合戦坂井尚政事
  坂井右近勇戦の事 松平勘四郎信一武勇の事
  織田殿軍評定の事 木下藤吉郎退軍を勧る事
  織田殿宇佐山退陣の事 浅井朝倉織田勢を追事
  木下藤吉郎室町殿へ参上の事 宣旨を重んじ三家和睦の事
  神戸蔵人具盛隠居の事 丹羽長秀礒野が降参を執成事
  木下藤吉郎遠慮の事 浅井家諸士追々降参の事
  浅井長政横山へ使者を遣す事 秀吉鎌の刄城後援の事
  信長長島へ出馬の事 多芸口引取柴田難戦の事
  氏家入道卜全討死の事 信長江北御出馬の事
  佐久間明智等諫言の事 信長山門を焼払ふ事
  信長江州より帰陣の事 秀吉宮部善住坊を語らふ事
  浅井勢横山を攻敗北の事 宮部善住坊織田家に属する事
  浅井長政伊黒の城を攻る事 日根野兄弟智勇の事
  秀吉竹中と密談の事 竹中日根野兄弟を激す事
  日根野兄弟相談の事 信長信忠江北働きの事
  朝倉義景大岳に出張の事 柴田木下浅井朝倉と合戦の事
  斉藤竜興前波の妾に恋慕事 前波吉継斉藤竜興を討んと謀る事
  義景前波を誅せんと謀る事 前波富田等織田家へ降参の事
  虎御前山砦普請の事 山崎長門守計策の事
  木下藤吉郎虎御前山の城を守る事 浅井朝倉城攻敗軍の事
  浅井長政宮部山の城を攻る事 木下藤吉郎後詰の事
  将軍義昭卿信長を滅さんと謀る事 信長疏意なき旨陣謝の事
  石山堅田合戦の事 光秀奇計堅田城を乗取事
  長岡荒木等降参の事 将軍家信長和睦の事
  三淵大和守諫言の事 将軍義昭卿槙の島御動座の事
  二条御所合戦三淵大和守討死の事 秀吉梶川に密謀を授る事
  梶川弥三郎将軍退去を勧め奉つる事 将軍家槙の島退去の事
  信長江州所所働きの事 木下細川淀の城攻の事
  加藤清正岩成主税助を虜る事 秀吉祐道を誅するを勧る事
  荒木村重高槻城攻の事 中川瀬兵衛和田惟政を討事
  安養寺三郎左衛門尉古郷に閑居の事 秀吉再度日根野兄弟を謀る事
  浅井七郎日根野に討るる事 日根野兄弟虎御前山に入事
  信長父子江北出張の事 朝倉義景柳ケ瀬着陣の事
  前波九郎兵衛尉浅見対馬守を説事 大岳町落城の事
  義景田神山対陣の事 佐久間右衛門尉信盛荒言の事
  刀根坂合戦の事 山崎長門守父子戦死の事
  斉藤竜興主従討死の事 日根野兄弟愁歎の事
  朝倉義景最期の事 秀吉越前仕置を言上の事
  浅井下野守久政自害の事 信長より城中へ使者の事
  備前守長政最期の事 浅井家士勇戦の事
  秀吉京極家の息女に懸想の事 高次高知出身の事
  黒田官兵衛尉江州逗留の事 三好左京大夫義継滅亡の事
  富田弥六郎長秀謀叛の事 明智光秀敵を欺く事
  越前国一揆蜂起の事 富田弥六郎長秀戦死の事


5編
  信長上洛今川氏実名器進上の事 長篠加勢の事
  奥平九八郎長篠籠城の事 鳥居強右衛門尉使者の事
  鳥居強右衛門尉忠死の事 浜松岡崎勢長篠後援の事
  佐久間右衛門尉信盛偽りて裏切を約する事 酒井左衛門尉忠次奇計言上の事
  秀吉主従勇戦の事 鳶巣落城の事
  長篠合戦敗北の事 奥平九八郎抽賞の事
  織田殿上洛御家人叙爵の事 赤松小寺別所等初謁の事
  信長父子越前進発の事 柴田羽柴杉口に向はん事を望む事
  秀吉河野新城を乗取事 一揆等諸城退散の事
  越前一揆滅亡国中仕置の事 柴田勝家北陸藩鎮の事
  江州安土山普請の事 京都二条の城経営の事
  加州一揆羽柴秀吉柴田が胸中を察る事 佐久間盛政下向の事
  柴田勝家二度加州出陣の事 羽柴筑前守柴田と争論の事
  羽柴筑前守秀吉被止出仕事 筑前守於居城遊楽の事
  松永弾正少弼久秀謀叛の事 織田勢信貴山を攻る事
  信貴山落城松永父子滅亡の事 羽柴筑前守播州下向の事
  山中鹿之助幸盛備前勢を破る事 上月十郎上月籠城の事
  羽柴秀吉大敵を破る事 浮田和泉守敗軍の事
  勝久上月籠城の事 秀吉凱陣褒賞の事
  秀吉中国退治首途の事 信長秀吉陣押見物の事
  別所小三郎長治信長と謀叛の事 後藤基国異見の事
  後藤基国愛子を黒田孝高に預る事 糟谷兄弟別情の事
  別所孫右衛門尉重相陳謝の事 羽柴秀吉三木の城へ寄る事
  秀吉野口城攻の事 加藤孫六嘉明高名の事
  惟任光秀丹州働きの事 荒木山城守降参の事
  中国勢上月の城を囲む事 羽柴筑前守後詰の事
  秀吉武威毛利勢を劫かす事 安土後援の諸将進発の事
  竹中重治秀吉の為に安土へ参上の事 惟任光秀信忠異見の事
  熊見川合戦の事 福島正則高名の事
  信長公播州下向御延引の事 羽柴筑前守信忠卿諫言の事
  山中幸盛忠肝義瞻の事 上月表諸軍退陣の事
  勝久幸盛自害上月落城の事 筑前守幸盛の死を惜む事
  神吉城落の事 脇坂甚内安治一番乗の事
  荒木摂津守村重謀叛の事 秀吉伴天連を説客となす事
  高山右近大夫中川瀬兵衛尉を招く事
  中川清秀安部仁右衛門を誘なふ事
  播州平山合戦の事 別所方勇士戦死の事
  秀吉丹生山の砦を乗取事 淡河弾正城を開退の事 
  三木勢羽柴の砦を攻る事 羽柴秀吉丹州攻を論する事
  羽柴秀吉西丹波を征する事 惟任東丹波働きの事
  波多野兄弟擒らるる事 光秀遺恨の事
  丹州赤井家由来の事
  景忠貂皮の奇瑞を感する事 赤井悪右衛門尉景遠の事
  脇坂甚内赤井が城に入事 安治景遠問答の事
  赤井悪右衛門尉景遠討死の事 脇坂家貂の皮の事
  小西弥九郎播州へ使者の事 竹中半兵衛尉死去遺言の事
  浮田直家人質を送り降参の事 三木城兵粮運送の事
  大村合戦三木方敗軍の事 中国播州退去の事
  有岡落城荒木妻子誅戮の事 三木釜山落城の事
  別所長治兄弟自害の事 秀吉姫路城を築く事
  備前国初浜合戦の事 筑前守奇兵退敵の事
  信長奮臣等改易の事
  秀吉訪佐久間因州陣の事 山名降参家老逆心の
  吉川経家鳥取籠城の事 羽柴秀吉遠計の事
  羽柴秀吉鳥取の城を囲む事 鳥取城中困窮の事
  経家森下入道中村対馬守自害の事 烏取落城因播国中平均の事
  羽柴吉川馬野山対陣の事 秀吉深慮帰陣の事
  浮田直家其子秀家を秀吉に託する事 羽柴筑前守淡州退治の事
  於次丸秀勝初陣の事 信長勝頼退治手配の事
  勝頼軍評定の事 直田昌幸忠諫の事


6編
 武田勝頼新府中を退去の事 小山田左兵衛尉逆心の事
  勝頼父子討死の事 真田安房昌幸上田籠城秀吉扱ひの事
  明智光秀信長公を強諫の事 信長公自ら明智を打擲の事
  明智日向守饗応司を蒙る事 信長公明智が過言を御怒の事
  多羅尾療治の事 波多野一統最期遺記の歌の事
  真鍋六郎太夫孝心の事 主水大事を頼み切腹の事
  真鍋六郎太夫安土にて義死の事 妹阿能の局となる事
  明智光秀祈祷を頼む事 妙国寺上人迷惑の事
  右大臣蘇鉄の不審御怒の事 安土浄厳院四十八夜の事
  塩屋伝内不学を憤ほり本寺を譚ふ事 貞安和尚危難を遁るる事
  両宗安土に於て宗論の事 信長旧き恨を以て取計ひの事
  普伝房怨念を残し最期の事 羽柴秀吉備中発向の事
  加藤虎之助冠山の城を攻る事 黒崎団右衛門不忠の事
  冠山城落去の事 九州与次兵衛由来の事
  黒田孝高忍山の城を攻る事 世砂庄左衛門密書露顕の事
  忍山城落去の事 世砂主従火刑の事
  備前勢鎌倉が峰へ寄る事 片桐助作謀計にて城兵を疲す事
  片桐富撃を用ゆる事 両将最期英烈の事
  福島市松日畑城中へ使して勇気の事 小西弥九郎竹井総左衛門を説事
  附秀吉座頭を用ひ敵を謀る事
  日畑横死城中騒動の事 上原奥方貞義に死する事
  秀吉番匠に土地の高下を積らする事 高松表一里半堤出来の事
  井上有景熊谷陣へ夜討の事 秀吉諸将に強臆を論ずる事
  高松城中口論の事 林三右衛門長沼を討事
  長沼山三牢を破り城を退事 荒木舎人敵陣へ使者の事
  秀吉高松水攻の事 吉川小早川後援の事
  桂広重勇戦の事 秀吉奇計両川を欺く事
  青山与総上使の事 明智光秀坂本へ還る事
  宇野諫言誠実の事 孫十郎宇野を討事
  亀山にて大望手開きの事 軍勢手配を定むる事
  織田殿廿五条の悪の事 寄手本能寺に囲むの事
  右大臣家弓勢の事 順逆の勇士力戦の事
  四王天又兵衛力丸を討取事 稲葉万五郎下知を伝ふる事
  明智方四人の勇士討入事 森蘭丸諫言の事
  安田作兵衛蘭丸と戦ふ事 右大臣家御生害の事
  明智左馬助誠忠遠慮の事 日向守衣を刺事
  逆徒二条を囲む事 城介信忠卿最期の事
  附斉藤新五郎戦死の事
  光秀妙心寺へ引取事 注進織田家凶兆の事
  堺御遊覧の事 妙国寺蘇鉄霊夢の事
  多羅尾饗応不思議の事 後藤少輔三郎働きの事
  山本春木両家へ禄を賜ふ事 鳥羽横須賀御朱印の事
  光秀妙心寺にて即智の事 殿上御評定の事
  光秀将軍宣下の事 日野殿明智即答の事
  光秀安土を攻る評議の事 蒲生右兵衛太夫計略の事
  明智諸家へ使者を立る事 筒井順慶評定の事
  島左近奇謀の事 溝尾荘兵衛郡山之事
  郡山勢八幡洞が峠へ出る事 津田与三郎諫言の事
  尼ヶ崎の三臣再び諫る事 丹羽五郎左衛門尉紀州へ発向の事
  鷺森寄手敗北の事 織田七兵衛尉短慮の事
  上田主水大勇織田信澄を討つ事 尼ヶ崎の者共死亡の事
  四王天明石伏兵寄謀の事 清水長左衛門尉忠死の事
  安国寺恵瓊易道の事 毛利家陣中相談の事
  福原越後守和睦使者の事 明智が使藤田伝八郎を殺す事
  毛利家より三度目の使者の事 秀吉大〓達の事
  小早川左衛門督永保の計略の事 和睦察智の明了なる事
  内藤越前守勘察使の事 羽柴家和睦納得の事
  毛利の援兵軍配相違の事 秀吉一騎駈上洛事


7編
 中川高山尻ヶ崎より迎勢の事 四方田明石秀吉を取囲事
  加藤清正四方田を討事 明石義太夫恥を捨迯る事
  浅野八郎左衛門影武者の事 中川瀬兵衛大言の事
  島左近尼ケ崎にて長刀拝領の事 明石義大夫切腹の事
  羽柴秀吉総大将に任する事 明養寺上京の事
  光秀追討の論旨を望む事 近衛菊亭両卿の議論の事
  百姓太郎助秀吉へ瓜を献する事 諸軍を励ます事
  池田勝入斉先陣所望の事 秀吉理解高山先登の事
  光秀安土にて酒宴の事 左馬助武略評論の事
  秀吉明智に戦場を約する事 光秀戦使へ返答の事
  明智光秀暇乞参内の事 山崎前日備定の事
  斉藤内蔵助諫言の事 柴田斉藤忠諫の事
  羽柴天王山を取し謀計の事 明智松田へ下知の事
  甘利八郎太夫大言を発し高名の事 山崎先手三組取合の事
  堀尾松田と一戦の事 両大将軍使を遣ふ事
  加藤清正へ自筆の感状の事 斉藤丹羽勇戦の事
  山崎四ケ処大合戦の事 松田太郎左衛門戦死の事
  蟹江才蔵福島に仕ふる事 中川兄弟高名の事
  筒井順慶裏切の事 柴田斉藤伏勢の事
  島左近斉藤を討取事 光秀粽を飯ふ事
  明智が臣等戦死を諫る事 秦桐若勇戦の事
  柴田父子忠志を遂る事 斉藤伊豆守水中働きの事
  斉藤父子戦場を去事 光秀勝竜寺の城に入事
  片桐助作高名の事 中川清秀大言の事
  中村長兵衛明智を突事 光秀遺言生害の事
  藤田三宅戦死の事 羽柴の臣京都を鎮る事
  明智左馬助山崎後援の事 打出浜大合戦の事
  堀秀政敗軍の事 林半四郎猛勇戦死の事
  左馬助大津勇戦の事 大鹿毛にて湖水を渉る事
  光俊入城評議の事 奥方貞烈の事
  左馬助諸士の必死を止る事 明智の議士諸所へ分散の事
  左馬助白狐を討事 入江長兵衛成立の事
  入江左門空に武術を顕はす事 入江長兵衛不覚を取事
  長兵衛再度不覚を取事 左馬助真勇懇意の事
  入江長兵衛抜駈の事 左馬助友情を尽す事
  左馬助珍器を寄手の陣へ送る事 坂本落去光秀一族自害の事
  郷志津摩贋銘を切事 源三兵衛信州を立退事
  竹内源三兵衛宝灯を盗む事 春日大明神即罰の事
  島左近讐国決断の事 郷意三死首を取事
  斉藤内蔵助意三と不快の事 郷意三意恨を残す事
  斉藤内蔵助山城を落る事 落人利三を注進の事
  斉藤利三召捕るる事 乳母才覚義死の事
  利三石田三成を言込る事 秀吉理言内蔵助腹する事
  内蔵助義刑辞世の事 郷意三奸計の事
  郷意三斉藤立本対決の事 天満宮愛樹の事
  立本意三鉄火を握る事 伊豆守兄弟繁栄の事
  干菜寺住持御朱印の事 妻木荒木成行の事
  羽柴筑前守京都守護の事 明智が娘名哥の事
  柴田勝家越中へ乱入の事 河田豊後守勇戦の事
  河田管西を討取事 河田旅亭に於て信義の事
  両雄密事を明し義を結ぶ事 河田矢久茂越後へ趣く事
  柴田勝家津の魚城を囲む事 上杉後援河田入城の事
  勝家勇猛を顕す事 上杉方将士接戦の事
  亀田蓼沼菊池が陣へ夜討の事 上杉景勝魚津表後援の事
  亀田小三郎孝心の事 老母貞義を守る事
  滝川左近将監碓氷峠合戦の事 上杉勢横鎗勝利の事
  滝川勢敵を謀て却て敗軍の事 栗林肥後守猿ケ馬場放火の事
  景勝魚津大斥侯の事 倉田名山等感状の事
  佐久間玄蕃城攻の事 前田直江軍配を変する事


8編
  森勝蔵小田切口乱入の事 上杉家諸将水中防戦の事
  森勝蔵上杉家を破る事 上杉方諸将敗走の事
  遠藤大隅守智謀の事 登坂安田等勇戦々死の事
  上杉景勝魚津表帰陣の事 馬淵浮見刀傷始末の事
  柴田勝家遠謀を用ゆる事 溝口半左衛門使節の事
  魚津城中諸将会合の事 中条越前守軍慮の事
  勝家謀計を以て城中へ乗込事 越前守軍慮相違の事
  佐々内蔵助本丸を焼事 吉江亀田等信義討死の事
  竹股中条猛戦自害の事 魚津落城宮崎勢後詰の事
  亀田小三郎老母自害の事 光秀迎心北国へ聞ゆる事
  柴田勝家帰陣の事 上杉勢勝家を追事
  諸将清洲の城に会合の事 柴田佐久間内謀の事
  秀吉理言諸将感伏の事 勝家長浜所望の事
  滝川一益柴田勝家申合せの事 秀吉堪忍の事
  秀吉光明皇后の譬の事 柴田密計下知の事
  秀吉長浜を柴田へ引渡す事 森長一人質を殺す事
  信長公御法事招状の事 勝家一益旅宿相談の事
  紫野大徳寺法事執行の事 焼香前後争ひの事 附秀吉忠孝を論る事
  滝川両虎相争ふ計策の事 一益勝家を計る事
  滝川一益奸計の事 謀将会合の事
  勝家秀吉を討んとを謀る事 一益勝家を諫る事
  柴田滝川以下諸将帰国の事 信長公葬式行列の事
  滝川柴田内謀を定る事 不破原前田金森上京の事
  勝家和平を望む事 秀吉返答の事
  前田利家時運を考ふる事 長九郎左衛門尉諫言の事
  長九郎左衛門尉由縁の事 長谷部信連の事
  隠亡浦右衛門由緒の事 長九郎左衛門尉枕膳祝義の事
  大谷慶松長浜へ来る事 神谷柴田伊賀守を諫る事
  柴田伊賀守秀吉と一味の事 秀吉諸方年礼の事
  信孝籠城三臣忠諫の事 秀吉濃州表進発の事
  柴田滝川出張延引の事 信孝偽りて和平を望む事
  秀吉濃洲帰陣の事 佐久間玄蕃柴田伊賀守を諫る事
  信孝北国へ牒合せ籠城の事 柴田伊賀守病死の事
  美濃守秀長岐阜を囲む事 信孝柴田の援兵を望む事
  柴田勝家軍勢催促の事 前田父子密意を残し出陣の事
  前田孫四郎先陣を望む事 北国勢会合進発の事
  秀吉勢州表進発の事 亀山落城滝川勢戦死の事
  滝川小旗不思議の謀計の事 峰の城一封の書翰退去の事
  滝川桑名より逆寄の事 中川瀬兵衛奮戦の事
  長岡忠興中川を救ふ事 滝川勢敗走戦死の事
  於次丸秀勝桑名発向の事 滝川夜討軍配相違の事
  秀吉謀て滝川を囲む事 滝川主従桑名退去の事
  秀吉賤ケ岳出陣備立の事 双方先陣手分合戦の事
  秀吉物見軍慮の事 賤ケ岳砦所々普請の事
  秀吉賤ケ岳砦人数配の事 秀吉密に濃州より帰陣の事
  信孝二度援を勝家に乞事 勝家謀計宇野が事
  宇野忠左衛門山路将監を勧誘事 山路将監反心の事
  山路将監今井野村を試むる事 今井野村使節の事
  今井角左衛門尉内通の事 山路将監北越の陣へ馳込事
  秀吉山路妻子刑罪の事 山路佐久間軍談の事
  佐久間中入の謀術を述る事 勝家玄蕃が血気を止る事
  桑山羽柴中川を諫る事 越前勢中川が陣へ寄る事
  中川主従勇戦の事 神戸中川が陣を焼事
  中川瀬兵衛戦死の事 佐久間凱歌不吉を示す事
  高山右近開柵諸刀震動の事 黒田官兵衛深慮の事
  黒田長政孝心勇気の事 島左近智謀斥候の事
  島左近一騎大垣へ注進の事 佐久間驕勇三士不快の事
  黒田主従賤ケ岳援兵の事 後藤又兵衛佐久間を謀る事


9編
  柴田勝家佐久間玄蕃を呼返す事 羽柴筑前守大垣を進発の事
  長浜の郷民筑前守を迎ふる事 丹羽五郎左衛門尉発向の事
  後藤又兵中基次賤ケ岳を保る事 北国勢騒動周章の事
  羽柴殿賤ケ岳へ乗付給ふ事 序破急陣螺の事
  七本鎗三振刀の事 拝郷五左衛門退口の事
  北越の諸将難戦の事 羽柴方七雄鎗先高名の事
  佐久間兄弟賤ケ岳を出る事 加藤孫六出立美麗の事
  柴田権六勝久玄蕃允を救ふ事 丹羽五郎左衛門尉陣中に於て病気の事
  柴田権六勝久玄蕃允を諫る事 原彦次郎再度の軍を勧むる事
  中興武家一番鎗古実の事 加藤虎之助生笹指物の事
  賤ケ岳七本鎗の面々働きの事 盛政一人筑前守を覘ふ事
  柴田三左衛門尉討死の事 毛受勝助忠誠の事
  柴田勝家賤ケ岳を退く事 毛受勝助兄弟勇戦の事
  島左近毛受勝助を討事 前田利家柴田羽柴両将へ対面の事
  後藤又兵衛尉佐久間玄蕃允柴田権六を生捕事 北の庄籠城の事
  三女子北の庄を出る事 筒井順慶両度使節の事
  勝家並に小谷の方自害の事 北国平均の事
  織田信孝濃州没落の事
  幸若太夫の事 柴田の妾佐野柴田三之助に逢事
  佐久間兄弟紀州へ落る事 粉川法印諸浪人を誘ふ事
  鷺岡十郎兵衛贋使者の事 粉川法印霧坂の城を取事
  佐久間兄弟佐太の森合戦の事 羽柴三左衛門尉宝寺へ落る事
  中川秀春霧坂先陣を望む事 沢井正太郎水難に逢事
  霧坂城中軍評定の事 中川秀春蜂屋塩川霧坂発向の事
  大谷慶松計て城兵を偽引出す事 佐久間貴崎抜掛追討の事
  佐久間兄弟難戦急危の事 粉川法印馬術勇猛の事
  羽柴塩川霧坂に入事 佐久間兄弟粉川法印危難の事
  大坂御城普請の事 四大工棟梁御尋の事
  織田信雄内大臣に昇進の謀 四人の老臣評定の事
  羽柴宰相秀吉卿長島登城の事 近習の健士勇烈の事
  北畠の老臣大阪へ来る事 宰相秀吉卿反間の事
  滝川三郎兵衛反問に中る事 三家老横死の事
  内府公と羽柴宰相再度矛楯の事 浜松へ内府公の使者の事
  尾藤甚右衛門尉説容の事 片桐伊木異見の事
  池田父子尾藤甚右衛門尉に約束の事 徳川家の勢進発の事
  中川甚右衛門尉高之我意を振ふ事 梶川平左衛門尉正継中川を殺す事
  池田勝入斉父子犬山を攻る事 犬山没落清蔵主戦死の事
  池田勝入斉小牧山の辺を焼事 森遠藤羽黒表へ出張の事
  酒井左衛門尉奥平九八郎森遠藤を破る事 野呂助左衛門尉父子戦死の事
  池田勝入斉稲葉入道犬山に備へる事 三遠諸士池田勢を欺く事
  羽柴宰相秀吉卿大坂首途の事 酒井左衛門尉忠次秀吉卿の軍配を知事
  池田勝入斉秀吉卿へ討略を勧る事 秀吉卿勝入斉教諭の事
  三好孫七秀次三州下向の事 徳川公の智計諸将問道を行事
  池田勝入斉岩崎城を乗取事 群鳥陣前に吉凶を告る事
  三好孫七郎秀次小幡原敗走の事 堀久太郎軍配の事
  堀久太郎秀政徳川家の勢を追返す事 本多彦治郎武勇の事
  森武蔵守長一奥平九八郎信昌と合戦の事 池田丹後守機変を計事
  森武蔵守長一戦死の事 池田丹後守囲を破る事
  池田勝入斉武勇の事 三州両金次郎の事
  片桐河合両臣勝入斉を諫むる事 井伊万千代の事
  池田勝入斉戦死の事 片桐河合両人の事
  池田紀伊守之助戦死の事 徳川公御軍慮即智の事
  徳川家の諸将評定の事 本多平八郎忠勝出勢の事
  本多平八郎忠勝砂川押の事 永井与四郎馬を取返す事
  加藤虎之助清正本多平八郎を知事 秀吉卿両雄を論じ給ふ事
  本多水野夜討を議ずる事 羽柴方五ケ所伏勢の事
  羽柴方徳川方対陣の事 二重堀陣夜討の事
  後藤又兵衛高名の事 加賀井竹ヶ鼻落城の事
  羽柴殿小牧山へ戦書を送らるる事 細川○○○○の事


10編
1巻 羽柴勢徳川勢手配の事 両方先陣勇戦の事
  浅野蜂須賀織田勢を破る事 秀吉自身徳川家の旗本へ向ひ給ふ事
  榊原康政諫言の事 本多忠勝勇戦の事
  羽柴宰相徳川家へ凱陣を勧る事 信雄公秀吉公と和睦の事
  秀吉公大納言に任ぜらるる事 本多平八郎忠勝異見の事
  浅野堀尾等浜松へ使者の事 於義丸殿秀吉公の養子と成るる事
  諸国の大小名秀吉公へ随順の事 佐々木義郷召出さるる事
  根来衆徒等一揆の籠城の事 秀吉公紀州へ進発の事
  根来衆徒退散の事 後藤又兵衛基次の同事
  大納言秀長公根来寺へ押寄る事 秀吉公謀略の事
  秀吉公再度不意を討事 根来寺衆徒等滅亡の事
  千石堀浜の城合戦の事 一揆退散衆徒敗軍の事
  秀吉公太田の城水攻の事 一揆等降参の事
  秀吉公高野山を攻る事 紀州平均の事
  長曽我部家系の事 軍議評定の事
  石田佐吉三成長曽我部元親へ使節の事 秀吉公四国攻決定の事
  加藤清正三ヶ浜を乗取事 小早川隆景後詰道後合戦の事
  加藤清正再度道後合戦の事 五十路井内匠生捕事
  清正五十路井内匠を降す事 三人衆人質を送るの事
  加藤清正松山の城を攻る事 長曽我部信親後詰吉川元長敗軍の事
  金子伝兵衛吉川勢を破る事 熊谷四郎左衛門尉勇戦の事
  加藤清正松山城を乗取る事 金子伝兵衛久武内蔵之助を援ふ事
  金子伝兵衛再度勇戦の事 五十路井内匠より使者の事
  吉川小早川長曽我部信親合戦の事 金子伝兵衛軍の事
  金子伝兵衛謀の事 吉川勢夜討の事
  吉川元長抜掛難戦事 信親勇戦両川敗軍の事
  加藤清正加勢の事 両川対陣小早川智計の事
  浮田黒田讃州発向の事 後藤又兵衛悪風に海を渡る事
  細川源左衛門尉偽計の事 小西弥九郎不覚の事
  信親讃州後詰勇戦の事 後藤又兵衛智勇の事
  大納言秀長卿淡州着陣の事 曽呂利新左衛門尉の事
  大和大納言近江中納言阿州渡海の事 後藤又兵衛智謀の事
  長曽我部掃部頭夜討の事 秀次勢大麻山を攻る事
  後藤又兵衛大麻山を攻落す事 長曽我部掃部頭勇戦の事
  大納言秀長卿一宮城攻の事 長曽我部信親後詰の事
  小西弥九郎抜掛難戦の事 上方勢敗軍の事
  上方勢四国勢と合戦の事 長井半十郎勇戦の事
  加藤清正智謀の事 四国勢敗軍の事
  加藤清正金子伝兵衛を謀る事 加藤吉川勇戦の事
  加藤清正土州発向の事 清正道なき山林を押行事
  加藤清正焼山城を乗取事 上方勢金子伝兵衛合戦の事
  金子伝兵衛勇戦自殺の事 熊谷左衛門尉生捕るる事
  四国勢切所に拠て清正を拒ぐ事 内大臣秀吉公南海を航給ふ事
  後藤又兵衛陣気を見る事 五十路井一宮行谷忠兵衛に説江村を降す事
  長曽我部元親本国へ引返す事 福島正則勇戦の事
  長曽我部信親大浜籠城の事 秀吉公陣取手配の事
  三ケ国へ出張の勢土州へ引返す事 上方勢八方より土州へ打入事
  長曽我部信親武勇の事 加藤清正高知攻の事
  片桐助作大浜へ使節の事 信親高知へ趣く事
  信親父元親を説事 片桐智謀元親降参の事
  阿州公方家由来の事 長曽我部元親上洛の事
  秀吉公関白職及び五奉行の事 豊臣の姓を賜はる事
  大仏殿建立の事 北野大茶の湯の事
  秀吉公御道具目録の事 利休茶器の事
  後陽成院聚楽亭行幸の事 供奉行列の次第の事


11編
1巻 聚楽亭御遊の事 関白殿御歌の事
  小田原北条家系譜の事 早雲野廻りの事
  北条早雲入道廿一箇条の事 軍法知行割の事
  関東公方家由来の事 北条家武備の事
  八丈島由来の事 村田久兵衛物語の事
  北条家行儀の事 福島伊賀守の事
  北条家臣智者仁者勇者の事 寡婦鰥男訴訟の事
  北条氏政諸将の噂さ物語の事 七人衆評論の事
  秀吉公北条氏政と通信の事 氏政の使者上坂の事
  真田与三郎幸村名胡桃を申請る事 松田尾張守猪股を謀る事
  猪股能登守名胡桃を取る事 沼田地武士の事
  関白殿下より北条氏政父子へ御書の事 北条家評定の事
  北条家籠城手配の事 徳川公御出陣の事
  北陸道諸将進発の事 上杉真田口論の事
  加賀宰相利家公中和の事 松枝勢坂本合戦の事
  真田幸村武勇の事 上杉の放牛幸村智武の事  
  羽柴筑前守利家使者を松枝に遣はす事 大導寺新四郎夜討の事
  廐橋城寄手難戦の事 分福茶釜の事
  廐橋城主降参の事 夏目舎人助の事
  夏目舎人助高名の事 湯浅七右衛門首を奪ふ事
  関白秀吉公相洲御進発の事 伊奈熊蔵智謀の事
  近衛殿歌修行の事 久下岩松生立の事
  久下岩松謀略を関白殿下に献する事 南部領内騒動の事
  南部勢津軽へ発向の事 久下岩松南部勢を破る事
  関白山中の城攻御下知の事 渡辺勘兵衛働きの事
  山中合戦敗軍の事 井伊直政先陣争ひの事
  渡辺勘兵衛勇戦の事 山中本丸合戦の事
  山中落城の事 韮山城寄手難戦の事
  北国勢平豊後守が城を攻る事 平豊後守戦死の事
  佐野口合戦の事 松田尾張入道逆心の事
  小田原城攻清水太左衛門尉勇戦の事 尾張入道内通の事
  石垣山一夜城の事 北国勢松枝城攻の事
  大導寺父子忠死の事 大導寺系図の事
  北条安房守氏郡降参の事 八王子守将寄手を励ます事
  藤田能登守夏目舎人助に鎗を与ふる事 加州勢八王子三之丸を乗取る事
  北国勢八王子三之丸を攻る事 長九郎左衛門尉父子勇戦の事
  中山勘解由家範勇戦の事 横地監物の事
  夏目舎人助再度高名の事 狩野中山武勇の事
  野州佐野城落る事 武州岩槻城攻の事
  岩槻本丸合戦の事 本多平八郎忠政武勇の事
  木村常陸介智計の事 岩槻落城の事
  太田美濃守入道三楽斉の事 奥州輝宗の事
  大崎義隆の事 伊達政宗小田原参陣の事
  酒井宮内少輔下総臼井城攻の事 忍の城主の事
  忍城水攻の事 関白殿下智謀の事
  成田下総守野心の事 山中山城守の事
  松田尾張入道左馬介に計らるる事 左馬介忠節の事
  松田左馬介の事 左馬介遺書の事
  松田尾張入道計略相違の事 松田家人忠義の事
  忍の城再度合戦の事 寄手敗北の事
  真田与三郎智謀の事 忍の城を開き渡す事
  武州河越城の事 山角四郎左衛門尉武勇の事
  河越落城の事 山角四郎左衛門尉の事
  浅草観世音の事 上杉勢小田原発向の事
 

12編
1巻 荒川荒五郎勇戦高名の事 城兵夜討寄手を破る事
  大谷吉隆智計城兵を計る事 観音城の守将大敗軍の事
  大谷吉隆観音城を敗る事 城将忠死開城の事
  武州六郷津久居落城の事 北条方大山城明退く事
  北陸道の大軍小田原に寄る事 北条方防禦備への事
  伊豆国韮山再度城攻の事 福島勢勇戦の事
  福島左衛門太夫韭山三の丸を攻取事 桂市兵衛武勇高名の事
  正則智謀宮田城攻の事 宮田落城落去の事
  石垣山御本陣に於て評定の事 関白殿下韮山御下知の事
  家康公韮山の城へ赴き給ふ事 氏規韭山を退き小田原へ到る事
  相州甘縄の城戦ひの事 本多忠勝北条氏勝を降す事
  相州浦賀城攻の事 北条勢寄手へ夜討の事
  後藤又兵衛尉浦賀城を破る事 母里太兵衛勇戦高名の事
  秀吉公小田原攻御下知の事 徳川公陣中雑説詮議の事
  徳川公三枚橋の砦を破る事 本多忠勝父子高名の事
  松田尾張入道誅せらるる事 家康公足柄山を廻り給事
  井伊直政捨曲輪を乗取る事 上方勢小田原総搆を破る事
  殿下再度軍勢御手配の事 荒木荒五郎血戦討死の事
  小田原城兵夜討の事 徳川勢三の丸を破る事
  徳川公智謀敵の勇気を散ずる事 北条氏房氏規談話の事
  徳川公小田原城中へ使者の事 北条氏政父子和降の事
  小田原開城氏政氏照切腹の事 氏直氏規等高野入寺の事
  関白殿下関八州御政務の事 蒲生氏郷会津拝領の事
  奥州九戸城一揆没落の事 関白殿下奥州御巡見の事
  関白殿下雪中富士登山の事 徳川公関八州拝領の事
  内大臣信雄公秋田へ遠流の事 殿下諸将へ恩賞の事
  大久保彦左衛門松下嘉兵衛に説事 徳川公松下之綱に封面の事
  関白殿下松下嘉兵衛に御逢の事 松下が子に恩禄を賜はる事
  殿下旧妻菊女困窮を救ひ給ふ事 松下嘉兵衛旧臣を招く事
  関白殿下故郷尾張国中村へ入給ふ事 尾州国民等へ御下行の事
  関白秀吉公天下一統御政務の事 奥州九戸一揆再蜂起の事
  伊達政宗一揆を語ひ隠謀の事 蒲生氏郷一揆勢を討破る事
  九戸一揆城謀没落の事 正宗人質を氏郷へ渡す事
  会津城内掻動の事 成田氏長の娘武勇の事
  成田が娘母の敵将監を生捕事 氏長兄弟領知を賜る事
  片倉小十郎政宗を諫る事 伊達政宗上洛の事
  伊達政宗罪科を陳謝の事 殿下政宗が罪を免さるる事
  朝鮮国征伐御評定の事 殿下大義を述給ふ事
  北条氏直病死氏規領知の事 秀吉公太閤秀次公関白と成せ給ふ事
  秀頼公御誕生石田三成使者の事 三成淀殿へ悪意を勧る事
  石田三成大坂上使奸計の事 秀次公悪事発瑞の事
  関白秀次公驕奢の事 比叡山にて殺生の事
  太閤殿下名護屋にて御遊宴の事 名護屋山三芝居興行の事
  太閤殿下肥後より御帰陣の事 芳野山並御遊覧の事
  太閤殿下高野山御登山の事 御能興行山中奇瑞の事
  城洲伏見に御居城を築き給ふ事 伏見城江雪堀由来の事
  太閤殿下洛中洛外伏見へ御下行の事 淀君秀次公を讒言の事
  太閤殿下両使に御対面の事 羽柴利家卿執成の事
  石田三成再度讒言の事 宝蔵吟味仰付らるる事
  徳川公北野天満宮御社参の事 秀次公隠謀思召立の事
  関白秀次公諸大名会合の事 諸将拝借金返納の事
  筒井伊賀守忠誠の事 前野再び諫言の事
  木村常陸介諫言の事 秀次公意趣を語り給ふ事
  木村前野相談の事 但馬守後見辞退の事
  石田三成奸計を廻す事 秀次公御謀叛決定の事
  聚楽亭にて秀次公御評定の事 秀次公高野山に入院の事
  関白秀次公御生害の事 木村重高切腹重成出生の事
  太閤御不例諸将神文の事 片桐へ御遺言有之薨御の事
  太閤御葬送評定の事 洛東智積院由来の事
  御入棺行列及び勅使の事 贈号勅定神事等の事 
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