-- 航空写真の比較。茶臼山の地すべり。 --
町並みは年々姿をかえていきます。まして、災害はその姿を大きく変化させます。
その変化を捉えやすいものとして、航空写真の比較調査を代行する事業をはじめました。
http://www.i-apple.jp/catseye/2018/07/post_201.html を参考ください。
航空写真の取扱だけではなく、場所、方向、画角など様々な条件があり、そのためのノウハウがございます。
一例として、長野市にある茶臼山で起きた大規模な地すべりの比較を掲載いたします。
茶臼山の地すべりの歴史的背景はこちらを参考ください。 http://www.i-apple.jp/kyowa/309/02-23/
昭和21年、畑の境界が確認できる。砂防のための三角州の形状がある。
平成40年、畑が流れ、明確だった境界がわからなくなる。砂防の土手に沿って川から砂が流れる。
昭和51年、保全工事が進み、新しく整備される。三角州はグラウンドに整備し始められる。恐竜公園の工事がすすむ。
昭和63年、恐竜公園やグランドは可動している。桜が通りに植えられる。
などが確認できます。
昭和21年


昭和40年
