2018年3月アーカイブ

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無農薬の西洋わさび、食べる用と苗、販売いたします。

注文はブログ末のフォームよりご注文ください。
・食用西洋ワサビ200g 税込み送料込み 1080円(約20食ほど食べられます)
・西洋ワサビ苗 2本 税込み送料込み 1080円
・西洋ワサビ苗 10本 税込み送料込み 2980円
 (まとめてご入用の際には、別の価格もご用意しております。フォームよりご相談ください。)

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ースラディッシュ・山わさびとも呼ばれます。本わさびよりも辛く、刺し身だけでなく、ローストビーフへの利用は基本です。北海道で主に栽培されていますが、関東・中部でも栽培可能です。獲れたてのワサビは、一段と味が違います。育てて、必要なときに掘り出すのがおすすめです。絶品のワサビご飯など利用法もご紹介いたします。
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食用西洋ワサビ200g-約20食程度食べていただけます。2-3cmの太さのものを計量してます。
西洋ワサビ苗-十分に芽の出ているもの。冷涼な地域が主な産地だが関東・中部でも十分に栽培できる。(追記、夏場、株が大きくなり輸送にも支障がでてきました。苗は、根の一部と茎の状態にカットしたものをお送りいたします。よろしくお願いいたします。)詳しくは栽培法のページ

フォームにてご注文いただき、一両日中にメールにてご返信いたします。ご入金を確認後に、第四種郵便にてクッション封筒にいれて発送となります。振込先は、八十二銀行、または、ゆうちょ銀行になります。メールにてお知らせいたします。ご入金の際にご一報いただけますと、いち早く発送の手配ができます。よろしくお願いいたましす。
*メールアドレスに、携帯電話会社のアドレスをご利用の際には、PCメールを受けないケースが多くあります。ご注意ください。

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日本における西洋ワサビの産地は北海道で、冷涼なところですが、私どもの長野をはじめ、関東・中部での栽培が可能です。

アブラナ科で、暖地の栽培の場合、害虫、たとえは゛モンシロチョウがを付きやすいです。成長が早く、大きくなり、葉は、あまり利用しないので、(葉も食べられるようです)無農薬での栽培が可能です。
長野県では、田んぼの畔に植える方法がとられていて、多少水分を好む傾向があります。また、アルカリ性も好みます。土は苦土石灰などで調整をおすすめしますが、特段手を入れずに苗を植えても良く栽培します。
夏を含む期間、約6か月以上から収穫可能です。

周辺の作物に影響がなければ、また、干ばつで過度に乾燥していなければ、放っておいて大丈夫です。

西洋ワサビの保存は、水に濡らして軽くラップして冷蔵庫か、一番は土に埋めておくのが、辛さを維持できます。場合によっては育ちます。

西洋ワサビのご注文は、トップページまたはカテゴリの注文よりご参考ください。
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長野県のおみやげにある「わさび漬け」。辛さと甘さの独特な漬物です。
用意するのは、漬物用の酒粕と西洋ワサビ、砂糖と塩が適量です。

酒粕が硬く絞られているときは酒で硬さを調整してください。目安ですが、酒粕200gに、20gほどの西洋ワサビをすりおろす。砂糖大さじ2に、塩、小さじ1で混ぜて味見したあと、好みの味に調整してください。

改めて作ってみると、売っている商品と、あまり違いがでません。漬物が白いから、本わさびだとしたら不思議だと思っていたのですが、西洋ワサビこそ、材料ではないかと思います。また、漬物にすると辛さが保たれます。冷蔵庫で一か月たっても、十分においしく食べられました。

西洋ワサビのご注文は、トップページまたは、カテゴリの注文をご利用ください。
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御刺し身にワサビ。基本中の基本の食べ方。そのワサビに西洋ワサビは、どうでしょうか。
西洋ワサビ、白い大根です。味は、あまり変わりません。具体的には、ツーンとする辛さは西洋わさびの方が辛く、本わさびの方があまいぐらいです。

実際食べてみると違和感が少ないかと思います。というのも、本わさびと記載のないワサビのチューブなどの商品の主原料は西洋ワサビなんです。西洋ワサビに緑色を付けているので、意外と食べなれた味なのです。さらに言えば、和からしのチューブも、西洋ワサビに主原料で、黄色に色付けしているものが多くあります。和からしと、粒マスタードの味が、違うと感じたことはないでしょうか。からしの種と西洋ワサビ。アブラナ科で近くあるのですが、別物という次第です。

そして、とれたての西洋ワサビのおろしたては、一味違って美味しいもの。塊を購入していただくのもよし、案外栽培しやすいので、10本ほど庭の隅に植えてあれば、とれたてをすぐに楽しむことができます。

ひとつまみして、醤油に溶き、海鮮丼に回しかければ絶品です。
写真は、業務スーパーの鮭の刺身用半身が800円ほどで、家族4人がたっぷり食べられます。安く食べたいときに、おすすめです。

西洋ワサビのご注文は、トップページか、カテゴリーの注文を参照ください。
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ローストビーフにホースラデッシュは基本です。
出来合いのローストビーフには、ホースラデッシュ、つまり西洋ワサビの袋が付いてきます。

面白いもので、西洋ワサビを食べると、案外知っている味だと感じるんじゃないかと思います。それだけ、本わさびに似ているということもありますが、実は、本わさびと記載のないワサビのチューブの商品の主原料は西洋ワサビだったりします。西洋ワサビは白い大根ですが、それに緑色を付けているわけです。さらに、和からしのチューブも、西洋ワサビが主原料で、黄色い色を付けているものがおおくあり、食べなれた味なのです。ホースラデッシュ用だけ、着色していないというのが、皮肉に感じます。

西洋ワサビをすりおろし、醤油に、砂糖適量。このシンプルな味付けが、肉によく合います。ステーキなど、シンプルに焼いた肉料理に、よく合います。

ご注文は、ページトップか、カテゴリの注文を参照ください。
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本わさびでも、ワサビご飯という料理があります。長野県内のワサビの観光地でも採用されているメニューです。それを西洋わさびでも、試してみましたところ、とてもおいしくできました。

まず、西洋わさびを1かけ、10gほどすりおろします。炊き立ての白いご飯の上に載せて、鰹節をもり、醤油を回しかけて出来上がりです。

西洋わさびは、本わさびよりも辛いと、たびたび表現されています。鼻に抜けるからさは、みんなが知っている。想像する辛さなんですが、新鮮な根の辛さの印象は、それを上回るかと思います。これが、ご飯と合わせると「うまく」なります。

何度か試してみて、とれたてをすりおろすのと、1日おいて食べるのと、違いがあります。とれたてはみずみずしく、おろしにくいように思います。辛さは、とれたてが辛い印象があります。なので、ちょっと少な目にのせたほうがおすすめです。1日以上たつと、水分が少し抜けて、食べやすくなります。すりおろしもやりやすくなります。

根を1cmほどの厚さの輪切りにして、生えている方向に対して横向きにすりおろすと、繊維に沿って、すりおろすことができる模様です。繊維がそのままになるので、口当たりは少し変わりますが、厚さがあまりないので、食べやすさは変わりません。

一番、基本的な調理法ですが、一番、西洋わさびほ味わえる食べ方なので、ぜひお試しください。
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